PHP/ming でケータイ用SWFファイルを書き出すとき
備忘録も兼ねて。
- SWFPrebuiltClipクラスでライブラリからムービークリップを呼び出すように外部SWFファイルを扱うことができる。動的にSWFコンテンツを作るための肝となる仕組み。
- 参考サイトは以下でとりあえずなんとかなりそう。
- http://www.gazbming.com/
- http://redhot.pepper.jp/ming_php/
- PHPマニュアルのMing部分
ちなみに、Ming 0.40 RC2 はほぼ問題なくインストールできました。一つだけmakeしたあとにmake installが通らないところがあったんだけど、Makefile を直接書き換えたら上手く動きました。
install: all
$(INSTALL) -d "$(DESTDIR)"/`php-config --extension-dir`
$(INSTALL) -m 755 tmp/modules/ming.so" "$(DESTDIR)"/`php-config --extension-dir`
となっていたところを、
install: all
$(INSTALL) -d "$(DESTDIR)"/`php-config --extension-dir`
$(INSTALL) -m 755 "tmp/modules/ming.so" "$(DESTDIR)"/`php-config --extension-dir`
と、tmpの前のダブルクォーテーションを付け足しました。今のところ順調に動いてます。
iPhone本体へのアプリ転送
う、うまくいかない…。
ドキュメント見たりブログ見たりしてるんだけどな…。
今日はプログラミングとかじゃなく開発環境の設定だけで時間が過ぎました…。
マザー牧場

愛しのペットと共に。
Objective-C
写真

単焦点レンズで。

広角レンズで。
[Flash / PHP] AMFPHPをHTTPS上で使用したらデータ欠損が
AS3コンテンツの裏側を開発するお仕事で、「個人情報をサーバへ送信するので、AMFとはいえセキュアな通信を使ったほうがいいです」とお話しして、AMFPHPをHTTPS通信で使っているんですけど。
どうもですね、数字から始まる文字列を、数字と誤認するらしく、数字じゃなくなったところからの文字列データが欠損するんですよ。
今回の案件ではMD5ハッシュを送っているんですが、
387748aa8ccbd29dddcdcf4ef23ebd9ac6a468c06eca10d53c6937650abb462f
っていう文字列があった場合、クライアントからAMF3を使ってPHPに届いたとき、
387748
って値に変わっているんです。
HTTPのときはなんともなかったから、おそらくHTTPS上の問題かと思います。
と書きながらAMFPHPのフォーラムを流し読みしてたら、同じこと書いている人がいた。
[BUG FOUND] Strings are accidentally cut off
http://sourceforge.net/forum/forum.php?thread_id=2793136&forum_id=247252
この人はセキュアかどうかは書いてないけど、同じ理由なのかな。こういう基本的なバグは早く直してもらいたいなー。
D90
CS3やら冷蔵庫やらCS4やら嫁のカメラやら…いろいろ買って貯まったヨドバシポイントをどう使おうかずっと迷ってたんですけど、ついに使いました。NIKONのD90っす。
前に持ってたPENTAXの初級に比べたらすべてが格段によくなってるので、ただただ驚き。デジイチの進化って早いなー。
で、D90といえば、やっぱりDムービーを試さなければ!ということで。
※「むぎ〜」って声は私の声です。かなり気持ち悪いですが、気にしないでください。
ちょっと劣化しちゃってますが、全体のニュアンスといい、ぼけ具合といい、かなりいいです。一緒に買ったレンズは単焦点標準レンズなんですけど、広角レンズがほしくなります。
カメラ本体も思ったよりも軽いし、今年は持ち歩くぞー。
Twitter始めてみる
ずっと前にアカウント作って、1回つぶやいて、放置してたTwitterですが。
iPhoneでできることを知り(遅い!)、始めてみることにしました。
PCの前で使うのがどうも抵抗あったんですけど、iPhoneでなら、ちょちょっと確認して、つぶやいて、なら、しっくりくるかも!と思いまして。
ユーザ名はdynalogueです。物好きの方はぜひフォローしちゃってください。私も見つけ次第しまくろうと思います。
Silverlight 2 の本を書きました!
去年の秋ごろにお話をいただきまして、やっと出版されました!マイクロソフト社が提供するインタラクティブコンテンツ作成技術であるSilverlightの最新バージョン2対応の初心者向け本です。
タイトルは「Silverlight 2 テクニックバイブル」です。価格は3,570円。
初心者向けと言いつつ、中身はかなりC#です。ただ、コードを載せたり、サンプルを載せたり、できるだけわかりやすいようにしたつもりです。
エレファントコミュニケーションズの丹下悠二さんにも共著として協力していただきました!感謝!
以前クスールの方々と一緒に書かせてもらった「Flash for Mobile」のときと同じく、表紙イラストはグラピンコ大賀さんに書き下ろしていただきました。とってもSilverlightっぽくない感じで大満足です。
興味ある人はぜひぜひ読んでみてください!
Adobe MAX Japan 2009 感想
ちょっと遅くなってしまいましたが、1日目は頑張ってセッションいろいろ出たんで、記念に感想を書いておきます。
っていきなりセッション内容の感想ではないんですけど、会場に来ている人が昔と変わったなぁーと感じてしまいました。若い方々がいっぱい来ているのはとてもすばらしいこと!是非今後もこの業界が発展するように活発に動いていただきたいものですネ。逆に古参の方々は忙しいのか?それとも飽きたのか?(笑)
そしてセッションの内容ですが、FITCの方々はすごい。すごく刺激受けました。もし彼らがJ1なら、まだまだ自分はJFLです。頑張らないと、と思わせていただき、とても感謝です。もちろん土俵は違うんですけどね、なんというか、今後の生き方について参考になった、というか。
Flash CS4。わかってはいたけど、そろそろ使い方覚え始めないとやばいっすね。
Flash Catalyst。これは正直会場に来てた人たちにきいてみたい。果たしてピンときてたのかどうかを。あと私の勉強不足なだけなんですけど、単体アプリだとは知らなかった。てっきりFlash CS4のアドイン的位置づけかと思ってた。つか、そっちのほうがいいような気が…。またGUIで作業覚えるの、ちょっと面倒だなー。ただ、技術の方向性は間違ってないと思います。
そうそう。1日目の基調講演、CTOの人(ケビン・リンチ氏)がいきなり「クラウドコンピューティング」の説明もなしに具体的な話を始めてたけど、デザイナーのみなさんはわかったんだろうか?と思いました。そういう姿勢から見ても、Max自体がかなりエンジニアとか技術者を意識してたってことでしょうかね。
とまあ、いろいろ言いましたが、いろいろ刺激は受けたんで、自分は満足です。
ちなみに2日目はセッションは全部サボって、会場のソファーでずっと作業してました。まあ、Flash OOPメンバーが出てるときは荷物番してたんで、サボるっつーかなんつーかですが。自分で言ったんですが。
そして夜の食事は美味しくいただき、ビールをがっつり飲ませていただきました。そういう意味で最高なDay 2でした。
あ。不満ひとつ。バニーちゃんがいなかった!代わりにパチスロ台がいっぱいあった!パチスロやらないから、バニーちゃんがよかったナ。


